☆2006春休み☆

大学の春休みは長い!!
たくさんの作品と触れあうチャンスです。
簡単にレポートでも。(自己満です)


2006年2月24日
東京五美術大学連合卒制展
(日本大学芸術学部、武蔵野美術大学、多摩美術大学、女子美術大学、東京造形大学による絵画・彫刻系の合同卒業制作展)
 東京都美術館にて
各大学によって、”色”が違うのが面白かった。
受験では、どの大学が上だとかというレベルがあるけれど、5つの大学が集まっての展示はレベルの差を感じさせられない。

東京芸術大学
 東京都美術館にて
日本で一番の美術大学で4年間学んだ結果が集まっている。個性強いなぁと思った。

専門学校美術展
 東京都美術館にて
この日の三ヶ所目。一番面白かったかも!作品がどれも面白い!
今スグにでも商品化できそうなものがあったり。個性をおもいっきり作品に出している。

野田凪展
銀座グラフィックギャラリーにて
すごく見たかったのです!野田凪さんは自分のやりたいことと、クライアントが求めていることを本当にうまく融合して作品を作っていると思う。たまに、自分をそのまま出している作品が出てきたりしてまたビックリさせられるのですが。
見応えがありました。


2006年2月26日
桑沢デザイン専門学校卒業制作展
桑沢デザイン専門学校は、美術大学受験者達が、美術大学を受験するのと同じように、ちゃんと受験勉強して受験する専門学校。なので作品の質は高いです。
予備校の現役で入った友人が卒業ということもあり、観に行きました。
利用する者の気持ちを大切にした作品が多く、感動しました。


2006年3月3日
多摩美術大学情報デザイン学科卒業制作展
ラフォーレミュージアム原宿にて
多摩美情デ卒展は私が通ってみたかったところでもあり、かなり興味がありました。
やはり”情報”をデザインで伝える学科ということで、現代っぽさがあった。
センサーを使って利用者とコミュニケーションをとったり、インターネットを使ったり。
映像で何かを訴えるなど、捉え方も様々で見てて楽しめた。

同時開催
多摩美術大学情報デザイン学科優秀作品展覧会
KDDI DESIGNING STUDIOにて
1年生から3年生の授業作品展示
アニメ−ションがすごいと思ったし、ハマって観てしまった。
同じ学年の同じ美大生がやっているのか〜と思うとショックでもあった。
もっと修行せねば!!

文化庁メディア芸術祭
東京都写真美術館にて
文化庁メディア芸術祭は無料でこんなに楽しめるの!?みたいな感じでしたー!
体験型作品が多く、どれもハマってしましました。
こちらからいくつか作品がみれます。
まんまとこれにハマった(笑)まぢかわいい!!
学生部門にも驚かされた。


2006年3月6日
銀座スペースデザイン・学生コンペティション
TEPCO銀座館6階にて
銀座スペースデザイン・学生コンペティションとは銀座の10ヶ所のウィンドーディスプレイを、東京五美大(女子美術大学、多摩美術大学、東京造形大学、日本大学芸術学部、武蔵野美)の学生がデザインをし、選ばれると実際に飾られるというもの。
場所が銀座で、有名店舗のウィンドーを飾ることができるということで、やりがいあります。
とか言いつつ、去年は参加したのですが、今年は応募しませんでした。
なので、応募作品だけでも観に〜!
去年より丁寧に作られているなぁというのが率直な意見です。

シアン展
銀座グラフィックギャラリーにて
前回の野田凪展の3月の企画展。
初めて見た作品だったのですが、色の使いこなしに感動しました。


2006年3月11日
多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業制作展
有楽町国際フォーラムにて
人数が多いだけあって迫力あった。
その分すごくやりきってる人と、そうでなさそうな人の差というのが見えてきてしまったのが残念。
でも十分に楽しめました。


2006年3月18日
女子美術大学デザイン科VCDコース卒業制作展
ラフォーレ原宿にて
VCDとはヴィジュアルコミュニケーションデザインのことで、視覚的デザインのこと。
女子だけの環境らしい作品がやはり多かった。
しかし、どの作品も丁寧に作り込まれていて見応えあった。
コース分けが3年であり、二年しか専門的に学べないからと不安になっていたら、これらを見ていて十分に学べそうだと思えた。二年後、自分もここで出すのだ。。


以後、随時更新予定
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by Yuki-Xl | 2006-03-06 22:46 | Diary